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年金定期便が今年もやってきた

誕生月なので

今年も届きました  年金定期便

これまで払った年金額累計    うすい画像です。。。

DSC06061.jpg

890万 額だけ見るとすごいな

  厚生年金は半分は雇用主が払ってるけど

こちらは受け取り見込み額

DSC06063.jpg

このままの給与で60歳まで勤めたとして
65歳からもらう額は 年間 159万です

月にして13万あまり

微妙ですが現実です~

いち子(1961年生まれ)は62歳から特別支給の老齢厚生年金をもらえるのですが
これを繰り下げ受給しようとたくらんでました

しかし 特別支給の厚生年金は繰り下げできないそうです

ということはもらわなければ(← いち子 嫌いな言葉。。。)

さらに 特別支給の老齢年金をもらう年齢で働いていた場合
以下 他サイトから引用

↓ 

「60歳以上~65歳未満の場合
60歳以降も厚生年金に加入して働く場合、「在職老齢年金制度」の対象になります。
しかし、月々の給料と賞与(その月以前1年間の標準賞与額の総額を12で割った金額の合計)と、年金月額(年間の年金支給額を12で割った金額)の合計が28万円を越えると、超過した金額の一部が減額、または場合によっては全額がカットされます。」

・・・・・・・・・・・

カット?! (← いち子 嫌いな言葉 パート2)

ですから給与と年金をあわせて28万以上になると
年金分がカットされるのです

まとめると  特別支給の老齢厚生年金は繰り下げできず、しかも給与と合算28万以上になると カットされる とうことです

うう~

ここは計算高くしないように働くしかありません

遠いようで近い年金受給までの年数

今のうちに学んでおこう





こうこく


老後生活費の根拠 

年金シリーズ①で 毎月の生活費を16万に設定しました

設定の根拠は

2015/12-2016/11までの1年間の生活費の平均171,000円(単純に足して12で割った)から
年金積立分20,000円を引いた額

151,000円

をもとにしました

それに住民税、社会保障費などをざっくり加えた感じ

よくネットの記事で
老後は現役世代の7割くらいの暮らしになる と書かれていますが

そうでしょうか。。。

いまそれなりに旅行や付き合いのゴルフなど
行ってるひとなら年をとったら相対的に生活費は下がるのかもしれない

いち子の場合は

住宅費はこのまま変化なし
食費も変化なしか増える傾向
(安いものを遠くのスーパーまで買いに行けない、出来合いのお惣菜を使う頻度が上がるなど)
趣味も継続
被服費・美容費はやや下がるけど医療費は逆に増える
交通費はそこそこ(タクシーに乗る比率があがる)
交際費も維持(今現在も少ない)

そんな感じかな~

あとはよく言われる「ゆとりある」の部分と
 「もしもの病気・介護に備える」部分が必要かー 

  

 

  
こうこく

   

シリーズ わたしの年金③

このシリーズでは

老後資金を考えようと

  ①老後資金の予算
②年金でもらえるであろう額
③足りない金額

  の3点から考察しています  

  さて③回目

  老後の必要生活費が5,760万円 → シリーズ① 

  年金でもらえるであろう額が50,175,877円になりました → シリーズ② 

  57,600,000円(必要額)- 50,175,877円(年金額)= 7,424,123円不足です (≒743万)

  単純に貯金が750万あれば 
95歳まで行けるんじゃ ?

今 資産が1,760万あるし 余裕 ??!

続く ・・・かもしれません

  


 

  
こうこく

   

シリーズ わたしの年金②

シリーズ化。。。

  前回記事で老後の生活資金はひと月16万で30年間として
5,760万円必要となりました

  今回はいち子の年金がいったい何歳からいくらもらえるのか

  調べてみます 昨年のねんきん定期便参照しました

  まず いち子の年齢では(年額)

  ①62歳~特別支給の老齢厚生年金 747,293円がもらえます

  ②64歳~特別支給の老齢厚生年金の共済年金 127,588円が加わります 計 874,881円になります

  ③65歳~老齢基礎年金 718,342円が支給開始となり 計 1,593,547円 になります
(経過的加算部分324円あり )

  これまで年金には 国民年金 32ヶ月 一般厚生年金 278ヶ月 共済年金 69ヶ月
  計379ヶ月加入していました (2015/9 時点)

  支給開始時期がばらつき、厚生年金と共済で働いていたことがあり
ごちゃついてますが

  頑張って計算してみましょう~

  ①62歳 63歳(2年間)  747,293×2=1,494,586円
②64歳(1年間)  874,881円
③65歳~30年間(空想寿命)  1,593,547×30=47,806,410円 

  ①+②+③ = 50,175,877円  ふーーー (-。-;)

  シリーズ③につづく 

  


 

  
こうこく

   

シリーズ わたしの年金①

 11月30日は年金の日 「いい( 11 )みらい( 30 )」ってことだそうです (ノーコメント)

  いち子はただいま蓄財中ですが

  老後資金がいくらあれば安心なのか ← 永遠のテーマ

  このシリーズで 
考えてみたいと思います  ( ̄◇ ̄;)シリーズ って

  だってネット記事で言われてる これだけあれば安心っていうのは
夫婦2人暮らしでの平均 とか、ゆとりのある老後とか
刺さらないワードが並んでるから

  そういうの見るたびに (ええ 一応見てます)

  なんだかな~~ またかよ~ と思っていたから

  今回 老後資金を考えるとき

  ①老後資金の予算
②年金でもらえるであろう額
③足りない金額

  の3点から考察していきたいと思います

  ①老後資金の予算

  いち子の定義で「老後とは65歳から95歳の30年間」としました

  現在の生活費をもとに 1か月 16万必要としました(税金・社会保険料など含む)

  計算すると 16万×12か月×30年間で

  160,000(円)×12(か月)×30(年間)=57,600,000

   5,760万円が老後に必要な生活費になりました

  長くなるのでいちど切ります

  次回は②年金でもらえるであろう額 を皮算用します

  皮算用

  だいすきです!

  


 

  
こうこく

   
プロフィール

chikuzai

Author:chikuzai
Chikuzai蓄財こといち子です。
大昔は散財派でしたが、いまは老後を見据えて少しでも余裕のある生活のために貯めていきたいと。ここにくるまで大きなお買い物1個半と小さな節約をたくさん重ねています。

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